公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会

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国家検定 機械保全技能検定

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平成29年度 第2回試験では、特級、1級、2級を実施します。
1級、2級では、選択作業別に試験を実施します。

等級 作業
特級
1級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業
2級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業

特級・1級・2級を受検するには、機械保全に関する実務経験が必要です。

等級 受検に必要な実務経験年数
特級 1級合格後、5年以上
1級 7年以上
2級 2年以上

※機械保全に関する業務の例
・機械、設備の保全計画の作成
・機械、設備に生ずる欠陥の発見
・機械、設備の異常時の対応
・機械、設備状況の測定データの収集
・機械、設備状況の測定データの解析および判定
・機械、設備の保全方法の決定および処置

※実務経験年数には、管理監督、訓練、教育および研究に関する業務などや入職後に機械保全に関する訓練または教育を受けた経験も含みます。なお、実務経験年数の算定に当たっては、これらを通算してもよいこととしていますが、例えば「合格後○○年以上」のような要件にあっては、合格日翌日から受検申請最終日までの実務経験のみが通算対象となります。

受検に必要な実務経験年数は、学歴や職業訓練受講歴などに応じて短縮されます。
受検資格を確認する場合は、受検資格判定をご利用ください。

受検資格判定をする
各級別の受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧でご確認ください。

◎特級 受検資格一覧(PDF)
◎1級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎2級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎3級 受検資格一覧(PDF)
◎当協会が個別に認定した機械保全技能検定における職業訓練による受検資格(短縮要件)(PDF)

<機械保全に関する学科の目安について>
 工業高校などの場合
 ○:機械科、電気科、機械工学科など
 ×:普通科、商業科、土木科、建築科など 
 大学・短大などの場合
 ○:工学部 機械工学科、電気工学科など
 ×:文系学科・学部(文学、経済、経営、法)、医学部など
 ご不明な場合は機械保全技能検定事務局にお問い合わせください。

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◎インターネットにて平成29年8月21日(月)13:00~ 10月6日(金)23:59

◎個人での登録はこちら
◎団体での登録はこちら

◎インターネット申請受付期間:平成29年9月11日(月)~ 10月6日(金)23:59まで
◎郵送申請受付期間:平成29年9月11日(月)~ 9月29日(金)消印有効
※郵送申請とインターネット申請では、申請期間が異なりますのでご注意ください!

◎インターネット申請受付期間
平成29年9月11日(月)~ 10月6日(金)23:59まで

◎郵送申請受付期間
平成29年9月11日(月)~ 9月29日(金)消印有効

※団体申請について
受検申請は原則として受検者本人からの申請となります。
ただし、団体などで取りまとめて受検される場合は取りまとめ担当者による代理申請も可能です。
代理申請による申請の場合は、必ず受検者本人の同意(確認)を得てください。
代理申請による申請内容に不備などで受検できなかった場合や、不便・費用などの不利益が発生しても当会は責任を負いかねます。

  一般(非課税) 2級35歳未満の方(非課税)
学科試験・実技試験両方の受検 (区分A) 19,400円 10,400円*1
学科試験のみ受検 (区分B) 4,000円 4,000円
実技試験のみ受検 (区分C) 15,400円 6,400円*1
*1  平成29年4月1日時点で35歳未満の方が対象
※出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)別表第一の上欄の在留資格をもって在留する者を除く。

等級 作業 試験区分 試験実施日(期間)
特級 学科・実技 平成30年1月21日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
1級 機械系保全作業 学科・実技
設備診断作業 学科・実技
電気系保全作業 学科
2級 機械系保全作業 学科・実技 平成29年12月17日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
設備診断作業 学科・実技
電気系保全作業 学科
1・2級 電気系保全作業 実技 平成29年12月2日(土)~平成30年2月25日(日)
・期間内の土曜日・日曜日に実施
◎特級、1級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎2級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎電気系保全作業実技試験の試験実施地区はこちら(PDF)

実施地区は2017年8月時点での予定です。予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最終的には受検票で確認ください。

学科試験 特級 五肢択一式50問 マークシート方式 120分
1級 真偽法25問
四肢択一式25問
マークシート方式 100分
2級 真偽法25問
四肢択一式25問
マークシート方式 100分
実技試験 特級 計画立案等作業試験 150分
1級 機械系保全作業 判断等試験 80分
電気系保全作業 製作等作業試験 110分
設備診断作業 判断等試験 100分
2級 機械系保全作業 判断等試験 80分
電気系保全作業 製作等作業試験 110分
設備診断作業 判断等試験 80分

電気系保全作業の実技試験問題と特級・機械系保全作業・設備診断作業の実技試験問題出題例は11月8日(水)に公表します。
※電気系保全作業の実技試験問題は受検者へ送付します。

【注意】

・都道府県職業能力開発協会では、機械保全職種の問題(概要)の閲覧はできません。

平成28年度から使用できる電卓が変更になります。
また、学科試験では従来どおり電卓を使用できません。電卓が試験で使用できるのは一部実技試験のみですので、下表をご参照ください。

  特級 設備診断作業 機械系保全作業 電気系保全作業
1級 2級 1級 2級 3級 1級 2級 3級
実技試験 使用可 使用可 使用不可 使用不可

四則計算、ルート( √ )、%、メモリ(MR、M±)などの標準的な機能を有し、電池(太陽電池含む)内蔵型で音の発しないものに限ります。
関数電卓、プログラム機能付き電卓は使用できません。


次表に示すキーが、機械保全技能検定試験で対応可能なものです。
下記以外のキーを搭載した電卓は使用できません。

学科・実技試験の試験問題・正解は平成30年1月26日(金)に公表します。
電気系保全作業実技試験は製作等作業試験のため正解の公表はありません。

平成30年3月23日(金)に公表します。

・合格発表は公式サイト(受検番号のみ)とマイページ(氏名、合否、得点など)でも公表します。

・受検者・申請者全員(不合格・欠席含む)に試験結果通知ハガキを送付します。

・受検番号・合否に関するお問合せにはお答えできません。

(1) 合格証書交付申請の手続きが不要な方
①今年度第2回試験で、区分A(学科試験・実技試験を受検)で両方に合格した方
②今年度第2回試験で、区分B(学科試験のみ受検)あるいは区分C(実技試験のみ受検)で合格し、平成27年度以降の試験で一部合格あるいは技能士合格した方(受検申請時に合格通知番号または技能士番号の記入が必要です)

(2)合格証書交付手続き申請の手続きが必要な方
今年度第2回試験で、区分B(学科試験のみ受検)あるいは区分C(実技試験のみ受検)で合格し、下記項目にあてはまる方
①学科試験の免除資格を有している方
②実技試験の免除資格を有している方
③平成26年度以前に学科試験に合格した方
④平成26年度以前に実技試験に合格した方
⑤平成26年度以前に技能士合格した方(区分Cで合格した方)

【注意】

・受検申請時に受合格通知番号または技能士番号の未記入や番号に不備があった場合は、合格証書交付申請の手続きが必要です。

・(1)-②の方には、結果通知にて技能士合格番号を記載しますので、合格証書交付申請の手続きは不要です。
※平成27年度以降の試験に一部合格・技能士合格および合格証書交付申請をした方は、こちらのサイトで検索することができます。

第2回試験の概要

実施作業および等級

平成29年度 第2回試験では、特級、1級、2級を実施します。
1級、2級では、選択作業別に試験を実施します。

等級 作業
特級
1級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業
2級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業

受検資格

特級・1級・2級を受検するには、機械保全に関する実務経験が必要です。

等級 受検に必要な実務経験年数
特級 1級合格後、5年以上
1級 7年以上
2級 2年以上

※機械保全に関する業務の例
・機械、設備の保全計画の作成
・機械、設備に生ずる欠陥の発見
・機械、設備の異常時の対応
・機械、設備状況の測定データの収集
・機械、設備状況の測定データの解析および判定
・機械、設備の保全方法の決定および処置

※実務経験年数には、管理監督、訓練、教育および研究に関する業務などや入職後に機械保全に関する訓練または教育を受けた経験も含みます。なお、実務経験年数の算定に当たっては、これらを通算してもよいこととしていますが、例えば「合格後○○年以上」のような要件にあっては、合格日翌日から受検申請最終日までの実務経験のみが通算対象となります。

受検に必要な実務経験年数は、学歴や職業訓練受講歴などに応じて短縮されます。
受検資格を確認する場合は、受検資格判定をご利用ください。

受検資格判定をする

各級別の受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧でご確認ください。

◎特級 受検資格一覧(PDF)
◎1級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎2級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎3級 受検資格一覧(PDF)
◎当協会が個別に認定した機械保全技能検定における職業訓練による受検資格(短縮要件)(PDF)

<機械保全に関する学科の目安について>
 工業高校などの場合
 ○:機械科、電気科、機械工学科など
 ×:普通科、商業科、土木科、建築科など 
 大学・短大などの場合
 ○:工学部 機械工学科、電気工学科など
 ×:文系学科・学部(文学、経済、経営、法)、医学部など
 ご不明な場合は機械保全技能検定事務局にお問い合わせください。


個人あるいは団体情報登録・申込み情報登録

◎インターネットにて平成29年8月21日(月)13:00~ 10月6日(金)23:59

◎個人での登録はこちら
◎団体での登録はこちら

受検申請期間

◎インターネット申請受付期間:平成29年9月11日(月)~ 10月6日(金)23:59まで
◎郵送申請受付期間:平成29年9月11日(月)~ 9月29日(金)消印有効
※郵送申請とインターネット申請では、申請期間が異なりますのでご注意ください!

申請方法

◎インターネット申請受付期間
平成29年9月11日(月)~ 10月6日(金)23:59まで

◎郵送申請受付期間
平成29年9月11日(月)~ 9月29日(金)消印有効

※団体申請について
受検申請は原則として受検者本人からの申請となります。
ただし、団体などで取りまとめて受検される場合は取りまとめ担当者による代理申請も可能です。
代理申請による申請の場合は、必ず受検者本人の同意(確認)を得てください。
代理申請による申請内容に不備などで受検できなかった場合や、不便・費用などの不利益が発生しても当会は責任を負いかねます。

受検手数料

  一般(非課税) 2級35歳未満の方(非課税)
学科試験・実技試験両方の受検 (区分A) 19,400円 10,400円*1
学科試験のみ受検 (区分B) 4,000円 4,000円
実技試験のみ受検 (区分C) 15,400円 6,400円*1
*1  平成29年4月1日時点で35歳未満の方が対象
※出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)別表第一の上欄の在留資格をもって在留する者を除く。

試験実施日

学科試験

等級 作業 試験区分 試験実施日(期間)
特級 学科・実技 平成30年1月21日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
1級 機械系保全作業 学科・実技
設備診断作業 学科・実技
電気系保全作業 学科
2級 機械系保全作業 学科・実技 平成29年12月17日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
設備診断作業 学科・実技
電気系保全作業 学科
1・2級 電気系保全作業 実技 平成29年12月2日(土)~平成30年2月25日(日)
・期間内の土曜日・日曜日に実施

◎特級、1級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎2級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎電気系保全作業実技試験の試験実施地区はこちら(PDF)

実施地区は2017年8月時点での予定です。予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最終的には受検票で確認ください。

試験方法

学科試験 特級 五肢択一式50問 マークシート方式 120分
1級 真偽法25問
四肢択一式25問
マークシート方式 100分
2級 真偽法25問
四肢択一式25問
マークシート方式 100分
実技試験 特級 計画立案等作業試験 150分
1級 機械系保全作業 判断等試験 80分
電気系保全作業 製作等作業試験 110分
設備診断作業 判断等試験 100分
2級 機械系保全作業 判断等試験 80分
電気系保全作業 製作等作業試験 110分
設備診断作業 判断等試験 80分

問題概要

電気系保全作業の実技試験問題と特級・機械系保全作業・設備診断作業の実技試験問題出題例は11月8日(水)に公表します。
※電気系保全作業の実技試験問題は受検者へ送付します。

【注意】

・都道府県職業能力開発協会では、機械保全職種の問題(概要)の閲覧はできません。

電卓の使用について

平成28年度から使用できる電卓が変更になります。
また、学科試験では従来どおり電卓を使用できません。電卓が試験で使用できるのは一部実技試験のみですので、下表をご参照ください。

  特級 設備診断作業 機械系保全作業 電気系保全作業
1級 2級 1級 2級 3級 1級 2級 3級
実技試験 使用可 使用可 使用不可 使用不可

四則計算、ルート( √ )、%、メモリ(MR、M±)などの標準的な機能を有し、電池(太陽電池含む)内蔵型で音の発しないものに限ります。
関数電卓、プログラム機能付き電卓は使用できません。


次表に示すキーが、機械保全技能検定試験で対応可能なものです。
下記以外のキーを搭載した電卓は使用できません。

試験問題の持ち帰りと正答例の公開

学科・実技試験の試験問題・正解は平成30年1月26日(金)に公表します。
電気系保全作業実技試験は製作等作業試験のため正解の公表はありません。

合格発表・結果通知

平成30年3月23日(金)に公表します。

・合格発表は公式サイト(受検番号のみ)とマイページ(氏名、合否、得点など)でも公表します。

・受検者・申請者全員(不合格・欠席含む)に試験結果通知ハガキを送付します。

・受検番号・合否に関するお問合せにはお答えできません。

合格証書

(1) 合格証書交付申請の手続きが不要な方
①今年度第2回試験で、区分A(学科試験・実技試験を受検)で両方に合格した方
②今年度第2回試験で、区分B(学科試験のみ受検)あるいは区分C(実技試験のみ受検)で合格し、平成27年度以降の試験で一部合格あるいは技能士合格した方(受検申請時に合格通知番号または技能士番号の記入が必要です)

(2)合格証書交付手続き申請の手続きが必要な方
今年度第2回試験で、区分B(学科試験のみ受検)あるいは区分C(実技試験のみ受検)で合格し、下記項目にあてはまる方
①学科試験の免除資格を有している方
②実技試験の免除資格を有している方
③平成26年度以前に学科試験に合格した方
④平成26年度以前に実技試験に合格した方
⑤平成26年度以前に技能士合格した方(区分Cで合格した方)

【注意】

・受検申請時に受合格通知番号または技能士番号の未記入や番号に不備があった場合は、合格証書交付申請の手続きが必要です。

・(1)-②の方には、結果通知にて技能士合格番号を記載しますので、合格証書交付申請の手続きは不要です。
※平成27年度以降の試験に一部合格・技能士合格および合格証書交付申請をした方は、こちらのサイトで検索することができます。