公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会

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国家検定 機械保全技能検定

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「技能実習制度」は、開発途上国の経済発展を担う人材の育成を通じた国際協力、国際貢献を推進するために創設されています。
この「技能実習制度」では、実習先企業との雇用関係のもと、一定期間の実習(技能実習1号)を経たうえで、評価試験の合格等所定の要件を充足した実習生は、技能実習2号に移行して、より実践的な技術技能を習得できることとなります。
当会では、この「技能実習制度」で修得された機械保全に関する技能などについての成果を評価するために、随時に実施する3級、基礎1級、および基礎2級(以下、「基礎級」という。)の技能検定を実施しています。

基礎2級の技能検定を受検するには、実習生の修得技能などの評価機関である公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)に対し、実習生の実習期間(技能実習1号)が終了する5ヵ月前までに技能実習2号への移行希望の申し出を行うことが必要です。
そのうえで、JITCOの指示に基づいて、当会に対し受検に必要な手続きを行い、受検することとなります。
技能実習制度の詳細はこちらへ(厚生労働省:「基礎級 技能検定の概要」)

等級対象者
随時3級技能実習2号2年目の終了予定者
(機械保全職種に係る基礎1級または基礎2級に合格した者)
基礎1級技能実習2号1年目の終了予定者
基礎2級技能実習1号の期間の4分の3程度を経過した技能実習生

機械保全職種についての随時3級、基礎1級、および基礎2級です。

(1)試験科目
学科試験と実技試験の両方を実施します。問題数と試験時間は下表のとおりです。
等級 学科試験 実技試験
随時3級 30問/60分 6課題/各課題10分
基礎1級 30問/60分 6課題/各課題4分
基礎2級 20問/60分 6課題/各課題3分
(2)使用言語
学科試験・実技試験とも日本語で実施します。

(3)合格基準
学科試験・実技試験とも100点満点で60点以上です。

(4)試験の実施
下記の2つの方式があります。
1)出張方式:当会が技能実習生の受入れ企業などに技能検定委員を派遣し、企業・団体などの設備を利用して実施する
2)集合方式:当会が指定する会場で実施する


(5)試験日等
試験は当会が随時実施いたします。
試験日は当会と調整のうえ決定します。

「受検申請書」に必要事項を記入のうえ、顔写真を貼り付けるとともに、添付書類として「パスポート」の写しとともに、当会あてに申請します。
手続きの詳細は下記の「受検申請方法」をご覧ください。

当会が実施する職種、等級、受検手数料(学科試験・実技試験)は下表のとおりです。
等級 受検手数料
学科試験 実技試験
随時3級 4,000円 15,400円
基礎1級
基礎2級

受検者には、監理団体を通じて試験結果通知書を送付します。
合格者には当会会長名の合格証書を交付します。

学科試験、実技試験の一方、または両方の不合格者は、在留資格の申請前であれば、1回に限り受けることができます。
再試験の受検手数料は1回目と同額です。

基礎2級の実技試験の概要は以下のとおりです。
問題1 3種類の潤滑油について、粘度の大小を判定する
問題2 3種類の潤滑油について、劣化の状態を判定する
問題3 3種類の歯車の写真から、異常現象を判定する
問題4 3種類の軸受の写真から、損傷現象を判定する
問題5 3種類の器具・工具から、対応する異常現象を選定する
問題6 3種類のイラストから保全作業をするときの服装として適切なものを選定する
過去の試験問題については、こちらより「過去の試験問題の閲覧希望」とお問合せください。

●基礎級 試験実施の流れ(監理団体様向け)


(1)「受験申請事前情報」の提出
監理団体などは、技能実習生が「技能実習1号」から「技能実習2号」への移行を希望する場合、技能実習1号期間が終了する5ヵ月前までに、(公財)国際研修協力機構(以下、「JITCO」と称する)に「受験申請事前情報」を提出します(①)。
「受験申請事前情報」の様式は、JITCOのホームページからダウンロードできます。
「受験申請事前情報」が提出されると、JITCOから当会に連絡があります(②)。

(2)受検希望の連絡・調整
当会は、JITCOからの連絡を受けて、監理団体などと受検日時、試験会場などの調整を行います(③)。

(3)「技能実習2号移行希望申請」
監理団体などは、当会との調整後、「技能実習2号移行希望申請」をJITCOに対して行います(④)。
「技能実習2号移行希望申請」を受け、JITCOから監理団体などには受検指示があります(⑤)。
また、当会からは、監理団体などあてに試験実施案内、受検申請書用紙、受検手数料の請求書など、必要な書類を送ります(⑥)。

(4)受検申請書の提出
監理団体などは、技能実習生の受検申請書を取りまとめて、当会に提出します(⑦)。
「受検申請書」には必要事項を記入し顔写真を貼り付けるとともに、受検者全員分の「パスポート」の写しを添付します。

(5)受検手数料の振込
監理団体などは、受検者数分の受検料を、試験実施案内到着後1週間以内に指定の口座に振り込んでください(⑧)。

(6)受検票の送付
当会は、受検申請書の提出と受検手数料の入金の確認後、監理団体などに受検票、実技試験問題、実施要領をお送りします(⑨)。

(7)不合格者の再試験
学科試験、実技試験の一方、または両方の不合格者は、在留資格の申請前であれば、1回に限り受けることができます。再試験の受検手数料は1回目と同額です。

公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会
機械保全技能検定事務局 基礎級担当
電話:03-5288-5003(平日10:00〜17:00)
FAX:03-5288-5004 E-mail:kikaihozen@jipm.or.jp


こちらのお問合せフォームからもお問合せいただけます。

基礎級

基礎級技能検定の概要

概要

「技能実習制度」は、開発途上国の経済発展を担う人材の育成を通じた国際協力、国際貢献を推進するために創設されています。
この「技能実習制度」では、実習先企業との雇用関係のもと、一定期間の実習(技能実習1号)を経たうえで、評価試験の合格等所定の要件を充足した実習生は、技能実習2号に移行して、より実践的な技術技能を習得できることとなります。
当会では、この「技能実習制度」で修得された機械保全に関する技能などについての成果を評価するために、随時に実施する3級、基礎1級、および基礎2級(以下、「基礎級」という。)の技能検定を実施しています。

技能実習1号から技能実習2号への移行

基礎2級の技能検定を受検するには、実習生の修得技能などの評価機関である公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)に対し、実習生の実習期間(技能実習1号)が終了する5ヵ月前までに技能実習2号への移行希望の申し出を行うことが必要です。
そのうえで、JITCOの指示に基づいて、当会に対し受検に必要な手続きを行い、受検することとなります。
技能実習制度の詳細はこちらへ(厚生労働省:「基礎級 技能検定の概要」)

受検対象者(受検資格)

等級対象者
随時3級技能実習2号2年目の終了予定者
(機械保全職種に係る基礎1級または基礎2級に合格した者)
基礎1級技能実習2号1年目の終了予定者
基礎2級技能実習1号の期間の4分の3程度を経過した技能実習生

当会が実施する基礎級検定試験

職種と等級

機械保全職種についての随時3級、基礎1級、および基礎2級です。

試験方法

(1)試験科目
学科試験と実技試験の両方を実施します。問題数と試験時間は下表のとおりです。

等級 学科試験 実技試験
随時3級 30問/60分 6課題/各課題10分
基礎1級 30問/60分 6課題/各課題4分
基礎2級 20問/60分 6課題/各課題3分

(2)使用言語
学科試験・実技試験とも日本語で実施します。

(3)合格基準
学科試験・実技試験とも100点満点で60点以上です。

(4)試験の実施
下記の2つの方式があります。
1)出張方式:当会が技能実習生の受入れ企業などに技能検定委員を派遣し、企業・団体などの設備を利用して実施する
2)集合方式:当会が指定する会場で実施する


(5)試験日等
試験は当会が随時実施いたします。
試験日は当会と調整のうえ決定します。

試験の申請方法

「受検申請書」に必要事項を記入のうえ、顔写真を貼り付けるとともに、添付書類として「パスポート」の写しとともに、当会あてに申請します。
手続きの詳細は下記の「受検申請方法」をご覧ください。

受検手数料

当会が実施する職種、等級、受検手数料(学科試験・実技試験)は下表のとおりです。

等級 受検手数料
学科試験 実技試験
随時3級 4,000円 15,400円
基礎1級
基礎2級

合格者等の決定

受検者には、監理団体を通じて試験結果通知書を送付します。
合格者には当会会長名の合格証書を交付します。

不合格者の再試験

学科試験、実技試験の一方、または両方の不合格者は、在留資格の申請前であれば、1回に限り受けることができます。
再試験の受検手数料は1回目と同額です。

試験問題の公開

基礎2級の実技試験の概要は以下のとおりです。

問題1 3種類の潤滑油について、粘度の大小を判定する
問題2 3種類の潤滑油について、劣化の状態を判定する
問題3 3種類の歯車の写真から、異常現象を判定する
問題4 3種類の軸受の写真から、損傷現象を判定する
問題5 3種類の器具・工具から、対応する異常現象を選定する
問題6 3種類のイラストから保全作業をするときの服装として適切なものを選定する
過去の試験問題については、こちらより「過去の試験問題の閲覧希望」とお問合せください。

受検申請方法

●基礎級 試験実施の流れ(監理団体様向け)


(1)「受験申請事前情報」の提出
監理団体などは、技能実習生が「技能実習1号」から「技能実習2号」への移行を希望する場合、技能実習1号期間が終了する5ヵ月前までに、(公財)国際研修協力機構(以下、「JITCO」と称する)に「受験申請事前情報」を提出します(①)。
「受験申請事前情報」の様式は、JITCOのホームページからダウンロードできます。
「受験申請事前情報」が提出されると、JITCOから当会に連絡があります(②)。

(2)受検希望の連絡・調整
当会は、JITCOからの連絡を受けて、監理団体などと受検日時、試験会場などの調整を行います(③)。

(3)「技能実習2号移行希望申請」
監理団体などは、当会との調整後、「技能実習2号移行希望申請」をJITCOに対して行います(④)。
「技能実習2号移行希望申請」を受け、JITCOから監理団体などには受検指示があります(⑤)。
また、当会からは、監理団体などあてに試験実施案内、受検申請書用紙、受検手数料の請求書など、必要な書類を送ります(⑥)。

(4)受検申請書の提出
監理団体などは、技能実習生の受検申請書を取りまとめて、当会に提出します(⑦)。
「受検申請書」には必要事項を記入し顔写真を貼り付けるとともに、受検者全員分の「パスポート」の写しを添付します。

(5)受検手数料の振込
監理団体などは、受検者数分の受検料を、試験実施案内到着後1週間以内に指定の口座に振り込んでください(⑧)。

(6)受検票の送付
当会は、受検申請書の提出と受検手数料の入金の確認後、監理団体などに受検票、実技試験問題、実施要領をお送りします(⑨)。

(7)不合格者の再試験
学科試験、実技試験の一方、または両方の不合格者は、在留資格の申請前であれば、1回に限り受けることができます。再試験の受検手数料は1回目と同額です。

お問合せ

公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会
機械保全技能検定事務局 基礎級担当
電話:03-5288-5003(平日10:00〜17:00)
FAX:03-5288-5004 E-mail:kikaihozen@jipm.or.jp


こちらのお問合せフォームからもお問合せいただけます。