公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会

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国家検定 機械保全技能検定

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技能実習制度における技能実習生に対する修得された技能等についての認定に活用されるものとして、当会では機械保全職種の随時に実施する2級(以下、随時2級)、3級(以下、随時3級)および基礎級を実施しています。

外国人研修・実習制度についての詳細は下記リンクでご確認ください。

◎試験実施の流れ(監理団体様向け)

試験実施の流れ(監理団体様向け)

外国人技能実習機構から「受検申請連絡票」が回付されてから、試験実施日・試験会場の調整の連絡をいたします。
まずは、外国人技能実習機構に受検申請に関する手続きをしてください。

外国人技能実習生対象の機械保全技能検定は、下表の通りの等級と作業で試験を実施します。

「試験科目およびその範囲」は、PDF表内からダウンロードできます。
作業等級
作業区分 試験科目およびその範囲
随時2級 機械系保全作業
随時3級 機械系保全作業
基礎級 機械系保全作業
※随時2級、随時3級の「試験科目およびその範囲」は一般試験の2級、3級と同一です。
※基礎級の「試験科目およびその範囲」は基礎2級と同一です。

外国人技能実習生対象の機械保全技能検定の受検対象者(受検資格)は、下表の通りです。
等級 対象者
随時2級 技能実習3号の修了予定者
随時3級 技能実習2号の修了予定者
基礎級 技能実習1号の修了予定者

試験は学科試験と実技試験を行います。また、試験はすべて日本語で実施します。


(1)学科試験
等級 問題形式と出題数 試験時間
随時2級 真偽法 25問、四肢択一式 25問 100分
随時3級 真偽法 30問 60分
基礎級 真偽法 20問 60分
(2)実技試験
等級 実施方法・出題数 解答方法 試験時間
随時2級 判断等試験 8課題 記述式 80分
(各課題10分×8)
随時3級 判断等試験 7課題 記述式 70分
(各課題10分×7)
基礎級 判断等試験 6課題 記述式 18分
(各課題3分×6)
(3)実技試験の実施方法について
実施方法 説明
判断等試験
(機械系保全作業)
受検者に対象物又は現場の状態、状況等を原材料、標本、模型、写真、ビデオ等を用いて提示し、判別、判断、測定等を行わせることにより技能の程度を評価する試験
(4)合格基準について
等級 試験 判定法 合格基準
随時2級
随時3級
学科試験 加点法 65 点以上(100 点満点)
実技試験 減点法 減点数が40 点以下(100 点満点)
基礎級 学科試験 加点法 60 点以上(100 点満点)
実技試験 減点法 減点数が40 点以下(100 点満点)
※減点法:正答以外の解答は、すべて減点対象となり100点から減点

各設問の配点、受検者個別の解答内容など、採点結果については非公開です。
受検者には、監理団体を通じて試験結果通知書を送付します。
合格者には当会会長名の合格証書を交付します。

(5)不合格者の再試験
学科試験、実技試験の一方、または両方の不合格者は、在留資格の申請前であれば、1回に限り受けることができます。
再試験は、集合方式(当会が指定する会場)で実施する予定です。再試験の受検手数料は1回目と同額です。

受検手数料は全等級共通です。
受検申請内容 受検手数料
学科試験・実技試験両方の受検 19,400円
学科試験のみ受検 4,000円
実技試験のみ受検 15,400円
振込手数料は、管理団体等のご負担となります。

試験実施日・試験会場については、当会よりご連絡いたします。
調整できない場合は、試験が実施できないこともあります。
原則として、集合方式(当会が指定する会場)で実施します。
※状況により出張方式の場合もあります。

随時2級、随時3級は一般試験と同等レベルの問題となりますので、下記リンクから確認ください。
※機械保全作業の2級および3級で確認ください。
「2級・3級の過去問題」はこちら

基礎級 学科試験 試験問題(PDF) 正解(PDF)
実技試験 試験問題(PDF) 正解(PDF)
※受検申請後に管理団体担当者様に問題概要(出題例)をお知らせします。

公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会
機械保全技能検定事務局 基礎級等担当
電話:03-6865-6083(平日10:00〜17:00)
FAX:03-6865-6084 E-mail:f-kikaihozen@jipm.or.jp

基礎級

外国人技能実習生対象(基礎級等)

技能実習制度における技能実習生に対する修得された技能等についての認定に活用されるものとして、当会では機械保全職種の随時に実施する2級(以下、随時2級)、3級(以下、随時3級)および基礎級を実施しています。

外国人研修・実習制度についての詳細は下記リンクでご確認ください。

試験実施の流れと手続きについて

◎試験実施の流れ(監理団体様向け)

試験実施の流れ(監理団体様向け)

外国人技能実習機構から「受検申請連絡票」が回付されてから、試験実施日・試験会場の調整の連絡をいたします。
まずは、外国人技能実習機構に受検申請に関する手続きをしてください。

等級と作業

外国人技能実習生対象の機械保全技能検定は、下表の通りの等級と作業で試験を実施します。

「試験科目およびその範囲」は、PDF表内からダウンロードできます。

作業等級
作業区分 試験科目およびその範囲
随時2級 機械系保全作業
随時3級 機械系保全作業
基礎級 機械系保全作業
※随時2級、随時3級の「試験科目およびその範囲」は一般試験の2級、3級と同一です。
※基礎級の「試験科目およびその範囲」は基礎2級と同一です。

受検対象者(受検資格)

外国人技能実習生対象の機械保全技能検定の受検対象者(受検資格)は、下表の通りです。

等級 対象者
随時2級 技能実習3号の修了予定者
随時3級 技能実習2号の修了予定者
基礎級 技能実習1号の修了予定者

試験方法と合格基準

試験は学科試験と実技試験を行います。また、試験はすべて日本語で実施します。


(1)学科試験
等級 問題形式と出題数 試験時間
随時2級 真偽法 25問、四肢択一式 25問 100分
随時3級 真偽法 30問 60分
基礎級 真偽法 20問 60分
(2)実技試験
等級 実施方法・出題数 解答方法 試験時間
随時2級 判断等試験 8課題 記述式 80分
(各課題10分×8)
随時3級 判断等試験 7課題 記述式 70分
(各課題10分×7)
基礎級 判断等試験 6課題 記述式 18分
(各課題3分×6)
(3)実技試験の実施方法について
実施方法 説明
判断等試験
(機械系保全作業)
受検者に対象物又は現場の状態、状況等を原材料、標本、模型、写真、ビデオ等を用いて提示し、判別、判断、測定等を行わせることにより技能の程度を評価する試験
(4)合格基準について
等級 試験 判定法 合格基準
随時2級
随時3級
学科試験 加点法 65 点以上(100 点満点)
実技試験 減点法 減点数が40 点以下(100 点満点)
基礎級 学科試験 加点法 60 点以上(100 点満点)
実技試験 減点法 減点数が40 点以下(100 点満点)
※減点法:正答以外の解答は、すべて減点対象となり100点から減点

各設問の配点、受検者個別の解答内容など、採点結果については非公開です。
受検者には、監理団体を通じて試験結果通知書を送付します。
合格者には当会会長名の合格証書を交付します。

(5)不合格者の再試験
学科試験、実技試験の一方、または両方の不合格者は、在留資格の申請前であれば、1回に限り受けることができます。
再試験は、集合方式(当会が指定する会場)で実施する予定です。再試験の受検手数料は1回目と同額です。

受検手数料

受検手数料は全等級共通です。

受検申請内容 受検手数料
学科試験・実技試験両方の受検 19,400円
学科試験のみ受検 4,000円
実技試験のみ受検 15,400円
振込手数料は、管理団体等のご負担となります。

試験実施日・試験会場について

試験実施日・試験会場については、当会よりご連絡いたします。
調整できない場合は、試験が実施できないこともあります。
原則として、集合方式(当会が指定する会場)で実施します。
※状況により出張方式の場合もあります。

過去問題の閲覧について

随時2級、随時3級は一般試験と同等レベルの問題となりますので、下記リンクから確認ください。
※機械保全作業の2級および3級で確認ください。
「2級・3級の過去問題」はこちら

基礎級過去問題

基礎級 学科試験 試験問題(PDF) 正解(PDF)
実技試験 試験問題(PDF) 正解(PDF)
※受検申請後に管理団体担当者様に問題概要(出題例)をお知らせします。

お問合せ

公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会
機械保全技能検定事務局 基礎級等担当
電話:03-6865-6083(平日10:00〜17:00)
FAX:03-6865-6084 E-mail:f-kikaihozen@jipm.or.jp