公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会

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国家検定 機械保全技能検定

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2019年度 第2回試験 受検案内(PDF)はこちら

2019年度 第2回試験では、特級、1級、2級を実施します。
1級、2級では、選択作業別に試験を実施します。

等級 作業
特級
1級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業
2級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業

特級・1級・2級を受検するには、機械保全に関する実務経験が必要です。

等級 受検に必要な実務経験年数
特級 1級合格後、5年以上
1級 7年以上
2級 2年以上

<機械保全に関する業務の例>

・機械、設備の保全計画の作成

・機械、設備に生ずる欠陥の発見

・機械、設備の異常時の対応

・機械、設備状況の測定データの収集

・機械、設備状況の測定データの解析および判定

・機械、設備の保全方法の決定および処置

※機械保全に関する管理監督、訓練、教育、研究に関する業務、入職後の訓練・教育を受けた期間も含まれます。


<実務経験年数の算出方法>

・機械保全に関する業務に就いた日から受検申請最終日までです。「1級合格後」は1級合格日の翌日から受検申請最終日までを算出してください。


受検に必要な実務経験年数は、学歴や職業訓練受講歴などに応じて短縮されます。
受検資格を確認する場合は、受検資格判定をご利用ください。

受検資格判定をする
各級別の受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧でご確認ください。

◎特級 受検資格一覧(PDF)
◎1級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎2級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎当協会が個別に認定した機械保全技能検定における職業訓練による受検資格(短縮要件)(PDF)

<機械保全に関する学科の目安について>
 工業高校などの場合
 ○:機械科、電気科、機械工学科など
 ×:普通科、商業科、土木科、建築科など 
 大学・短大などの場合
 ○:工学部 機械工学科、電気工学科など
 ×:文系学科・学部(文学、経済、経営、法)、医学部など

ご不明な場合はお問い合わせフォームよりにお問い合わせください。
お問い合わせ・ご相談内容欄に次の項目を正確に入力してください。
・学校名 ・学部名 ・学科名
お調べしてご回答します。回答までに数日間要する場合があります。

◎インターネットにて2019年9月2日(月)13:00~ 10月4日(金)18:00

◎個人申請の方はこちら
◎団体申請で団体情報登録はこちら

◎インターネット申請受付期間:2019年9月9日(月)10:00~ 10月4日(金)18:00まで

◎郵送申請受付期間:2019年9月9日(月)~ 9月27日(金)消印有効
※郵送申請とインターネット申請では、申請期間が異なりますのでご注意ください!

※団体申請について
受検申請は原則として受検者本人からの申請となります。
ただし、団体などで取りまとめて受検される場合は取りまとめ担当者による代理申請も可能です。
代理申請による申請の場合は、必ず受検者本人の同意(確認)を得てください。
代理申請による申請内容に不備などで受検できなかった場合や、不便・費用などの不利益が発生しても当会は責任を負いかねます。

<特級・1級・2級(2019年4月1日時点で35歳以上の方)>
受検区分 受検手数料(非課税)
区分A:学科試験・実技試験両方の受検 19,400円
区分B:学科試験のみ受検 4,000円
区分C:実技試験のみ受検 15,400円

<2級(2019年4月1日時点で35歳未満の方)>
1984年(昭和59年)4月2日生まれ以降の受検者が該当
受検区分 受検手数料(非課税)
区分A:学科試験・実技試験両方の受検 10,400円
区分C:実技試験のみ受検 6,400円
※出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)別表第一の上欄の在留資格をもって在留する者を除く。

等級 作業 試験区分 試験実施日(期間)
特級 学科・実技 2020年1月19日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
1級 機械系保全作業 学科・実技
設備診断作業 学科・実技
電気系保全作業 学科
2級 機械系保全作業 学科・実技 2019年12月15日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
設備診断作業 学科・実技
電気系保全作業 学科
1・2級 電気系保全作業 実技 2019年12月7日(土)~
2020年2月23日(日)
・期間内の土曜日・日曜日に実施
◎特級、1級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎2級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎電気系保全作業実技試験の試験実施地区はこちら(PDF)

実施地区は2019年8月時点での予定です。予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最終的には受検票で確認ください。

<電気系保全作業 実技試験の概要>
◎1級 電気系保全作業(PDF)
◎2級 電気系保全作業(PDF)

<電気系保全作業 実技試験の事前公開問題>
※試験問題は、11月8日に公開いたします。

  

<実技試験の出題例>
◎特級(PDF)
◎1級 機械系保全作業(PDF)
◎2級 機械系保全作業(PDF)
◎1級 設備診断作業(PDF)
◎2級 設備診断作業(PDF)

【注意】

・都道府県職業能力開発協会では、機械保全職種の問題(概要)の閲覧はできません。

学科試験では電卓を使用できません。電卓が試験で使用できるのは一部実技試験のみですので、下表をご参照ください。

  特級 設備診断作業 機械系保全作業 電気系保全作業
1級 2級 1級 2級 3級 1級 2級 3級
実技試験 使用可 使用可 使用不可 使用不可

四則計算、ルート( √ )、%、メモリ(MR、M±)などの標準的な機能を有し、電池(太陽電池含む)内蔵型で音の発しないものに限ります。
関数電卓、プログラム機能付き電卓は使用できません。


次表に示すキーが、機械保全技能検定試験で対応可能なものです。
下記以外のキーを搭載した電卓は使用できません。

特級・1級:2020年1月24日(金)10:00~
2級:2019年12月20日(金)10:00~
※電気系保全作業実技試験は製作等作業試験のため正解の公表はありません。

2020年3月23日(月)に公表します。

・合格発表は公式サイト(受検番号のみ)とマイページ(氏名、合否、得点など)でも公表します。

・受検者・申請者全員(不合格・欠席含む)に試験結果通知書を送付します。

・受検番号、合否に関するお問合せにはお答えできません。

2020年4月20日(月)に発送します。

・学科試験・実技試験を受検して合格した(技能士合格の)方には、合格証書が交付されます。

・受検申請時に免除付受検申請欄へ必要項目を記入し、確認が取れた方にも合格証書が交付されます。

・試験結果通知書に一部合格と記載されている方は、合格証書交付申請が必要です。

第2回試験の概要

実施等級および作業

2019年度 第2回試験では、特級、1級、2級を実施します。
1級、2級では、選択作業別に試験を実施します。

等級 作業
特級
1級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業
2級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業

受検資格

特級・1級・2級を受検するには、機械保全に関する実務経験が必要です。

等級 受検に必要な実務経験年数
特級 1級合格後、5年以上
1級 7年以上
2級 2年以上

<機械保全に関する業務の例>

・機械、設備の保全計画の作成

・機械、設備に生ずる欠陥の発見

・機械、設備の異常時の対応

・機械、設備状況の測定データの収集

・機械、設備状況の測定データの解析および判定

・機械、設備の保全方法の決定および処置

※機械保全に関する管理監督、訓練、教育、研究に関する業務、入職後の訓練・教育を受けた期間も含まれます。


<実務経験年数の算出方法>

・機械保全に関する業務に就いた日から受検申請最終日までです。「1級合格後」は1級合格日の翌日から受検申請最終日までを算出してください。


受検に必要な実務経験年数は、学歴や職業訓練受講歴などに応じて短縮されます。
受検資格を確認する場合は、受検資格判定をご利用ください。

受検資格判定をする

各級別の受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧でご確認ください。

◎特級 受検資格一覧(PDF)
◎1級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎2級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎当協会が個別に認定した機械保全技能検定における職業訓練による受検資格(短縮要件)(PDF)

<機械保全に関する学科の目安について>
 工業高校などの場合
 ○:機械科、電気科、機械工学科など
 ×:普通科、商業科、土木科、建築科など 
 大学・短大などの場合
 ○:工学部 機械工学科、電気工学科など
 ×:文系学科・学部(文学、経済、経営、法)、医学部など

ご不明な場合はお問い合わせフォームよりにお問い合わせください。
お問い合わせ・ご相談内容欄に次の項目を正確に入力してください。
・学校名 ・学部名 ・学科名
お調べしてご回答します。回答までに数日間要する場合があります。


個人あるいは団体情報登録・申込み情報登録

◎インターネットにて2019年9月2日(月)13:00~ 10月4日(金)18:00

◎個人申請の方はこちら
◎団体申請で団体情報登録はこちら

受検申請方法・期間

◎インターネット申請受付期間:2019年9月9日(月)10:00~ 10月4日(金)18:00まで

◎郵送申請受付期間:2019年9月9日(月)~ 9月27日(金)消印有効
※郵送申請とインターネット申請では、申請期間が異なりますのでご注意ください!

※団体申請について
受検申請は原則として受検者本人からの申請となります。
ただし、団体などで取りまとめて受検される場合は取りまとめ担当者による代理申請も可能です。
代理申請による申請の場合は、必ず受検者本人の同意(確認)を得てください。
代理申請による申請内容に不備などで受検できなかった場合や、不便・費用などの不利益が発生しても当会は責任を負いかねます。

受検区分と受検手数料

<特級・1級・2級(2019年4月1日時点で35歳以上の方)>

受検区分 受検手数料(非課税)
区分A:学科試験・実技試験両方の受検 19,400円
区分B:学科試験のみ受検 4,000円
区分C:実技試験のみ受検 15,400円

<2級(2019年4月1日時点で35歳未満の方)>
1984年(昭和59年)4月2日生まれ以降の受検者が該当
受検区分 受検手数料(非課税)
区分A:学科試験・実技試験両方の受検 10,400円
区分C:実技試験のみ受検 6,400円
※出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)別表第一の上欄の在留資格をもって在留する者を除く。

試験実施日程・地区

等級 作業 試験区分 試験実施日(期間)
特級 学科・実技 2020年1月19日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
1級 機械系保全作業 学科・実技
設備診断作業 学科・実技
電気系保全作業 学科
2級 機械系保全作業 学科・実技 2019年12月15日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
設備診断作業 学科・実技
電気系保全作業 学科
1・2級 電気系保全作業 実技 2019年12月7日(土)~
2020年2月23日(日)
・期間内の土曜日・日曜日に実施

◎特級、1級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎2級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎電気系保全作業実技試験の試験実施地区はこちら(PDF)

実施地区は2019年8月時点での予定です。予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最終的には受検票で確認ください。

実技試験問題・出題例

<電気系保全作業 実技試験の概要>
◎1級 電気系保全作業(PDF)
◎2級 電気系保全作業(PDF)

<電気系保全作業 実技試験の事前公開問題>
※試験問題は、11月8日に公開いたします。

  

<実技試験の出題例>
◎特級(PDF)
◎1級 機械系保全作業(PDF)
◎2級 機械系保全作業(PDF)
◎1級 設備診断作業(PDF)
◎2級 設備診断作業(PDF)

【注意】

・都道府県職業能力開発協会では、機械保全職種の問題(概要)の閲覧はできません。

電卓の使用について

学科試験では電卓を使用できません。電卓が試験で使用できるのは一部実技試験のみですので、下表をご参照ください。

  特級 設備診断作業 機械系保全作業 電気系保全作業
1級 2級 1級 2級 3級 1級 2級 3級
実技試験 使用可 使用可 使用不可 使用不可

四則計算、ルート( √ )、%、メモリ(MR、M±)などの標準的な機能を有し、電池(太陽電池含む)内蔵型で音の発しないものに限ります。
関数電卓、プログラム機能付き電卓は使用できません。


次表に示すキーが、機械保全技能検定試験で対応可能なものです。
下記以外のキーを搭載した電卓は使用できません。

試験問題・正解の公表

特級・1級:2020年1月24日(金)10:00~
2級:2019年12月20日(金)10:00~
※電気系保全作業実技試験は製作等作業試験のため正解の公表はありません。

合格発表・結果通知

2020年3月23日(月)に公表します。

・合格発表は公式サイト(受検番号のみ)とマイページ(氏名、合否、得点など)でも公表します。

・受検者・申請者全員(不合格・欠席含む)に試験結果通知書を送付します。

・受検番号、合否に関するお問合せにはお答えできません。

合格証書の発送

2020年4月20日(月)に発送します。

・学科試験・実技試験を受検して合格した(技能士合格の)方には、合格証書が交付されます。

・受検申請時に免除付受検申請欄へ必要項目を記入し、確認が取れた方にも合格証書が交付されます。

・試験結果通知書に一部合格と記載されている方は、合格証書交付申請が必要です。