公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会

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国家検定 機械保全技能検定

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2021年度 第2回(特級・1級・2級・3級)


1.実施する等級・作業

2021年度 第2回試験では、特級・1級・2級・3級を実施します。
1級、2級、3級は、選択作業別に試験を実施します。

等級 作業
特級
1級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業
2級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業
3級 機械系保全作業、電気系保全作業

2.受検資格

受検に必要な実務経験年数は次のとおりです。

等級 受検に必要な実務経験年数
特級 1級合格後、5年以上
1級 7年以上
2級 2年以上
3級 0年(問わない)

<機械保全に関する業務の例>

・機械、設備の保全計画の作成

・機械、設備に生ずる欠陥の発見

・機械、設備の異常時の対応

・機械、設備状況の測定データの収集

・機械、設備状況の測定データの解析および判定

・機械、設備の保全方法の決定および処置

※機械保全に関する管理監督、訓練、教育、研究に関する業務、入職後の訓練・教育を受けた期間も含まれます。


<実務経験年数の算出方法>

・機械保全に関する業務に就いた日から受検申請最終日までです。「1級合格後」は1級合格日の翌日から受検申請最終日までを算出してください。


受検に必要な実務経験年数は、学歴や職業訓練受講歴などに応じて短縮されます。
受検資格を確認する場合は、受検資格判定をご利用ください。

受検資格判定をする
各級別の受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧でご確認ください。

◎特級 受検資格一覧(PDF)
◎1級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎2級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎3級 受検資格一覧(PDF)
◎当協会が個別に認定した機械保全技能検定における職業訓練による受検資格(短縮要件)(PDF)

<機械保全に関する学科の目安について>
 工業高校などの場合
 ○:機械科、電気科、機械工学科など
 ×:普通科、商業科、土木科、建築科など 
 大学・短大などの場合
 ○:工学部 機械工学科、電気工学科など
 ×:文系学科・学部(文学、経済、経営、法)、医学部など

ご不明な場合はお問い合わせフォームよりにお問い合わせください。
お問い合わせ・ご相談内容欄に次の項目を正確に入力してください。
・学校名 ・学部名 ・学科名
お調べしてご回答します。回答までに数日間要する場合があります。

3.受検手数料

<特級・1級>
学科試験のみ 実技試験のみ 学科・実技試験
両方
①一般 4,000円 15,400円 19,400円

<2級>
学科試験のみ 実技試験のみ 学科・実技試験
両方
適用条件
①一般 4,000円 15,400円 19,400円
②減免適用 6,400円 10,400円 2021年4月1日時点で35歳未満の方
(1986年4月2日生まれ以降)

<3級>
学科試験のみ 実技試験のみ 学科・実技試験
両方
適用条件
①一般 4,000円 15,400円 19,400円
②減免適用 6,400円 10,400円 2021年4月1日時点で35歳未満の方
(1986年4月2日生まれ以降)
③学割適用 10,000円 14,000円 学生の方
(学生の定義は表外※参照)
④減免かつ学割適用 2,900円 6,900円 ②かつ③両方適用される方
※学生とは、学校教育法の規定による学校の在学生、あるいは職業能力開発促進法の規定の施設で職業訓練を受けている方で、受検申請締最終日(2021年9月24日(金))時点で在籍している方

4.試験実施日程・地区

等級 作業 試験区分 試験実施日(期間)
特級 学科試験・実技試験 2022年 1 月16日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
1級 機械系保全作業 学科試験・実技試験
電気系保全作業 学科試験
設備診断作業 学科試験・実技試験
2級 機械系保全作業 学科試験・実技試験 2021年12月19日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
電気系保全作業 学科試験
設備診断作業 学科試験・実技試験
3級 機械系保全作業 学科試験・実技試験 2022年 1 月16日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
電気系保全作業 学科試験

1級
2級
3級
電気系保全作業 実技試験 2021年12月 4 日(土)~ 2022年 2 月27日(日)
期間内の土曜日・日曜日に実施
※上記以外に欄外の予備日設定あり
※各受検申請者の試験日は事務局にて決定します。試験日は、受検票にてお知らせします。

5.実技試験問題・出題例

<電気系保全作業 実技試験の概要>
◎1級 電気系保全作業(PDF)
◎2級 電気系保全作業(PDF)
◎3級 電気系保全作業(PDF)

<電気系保全作業 実技試験の事前公開問題は11月5日に公開予定です>
※電気系保全作業の実技試験問題は受検者へ送付します。

 

<実技試験の出題例>
◎特級(PDF)
◎1級 機械系保全作業(PDF)
◎2級 機械系保全作業(PDF)
◎3級 機械系保全作業(PDF)
◎1級 設備診断作業(PDF)
◎2級 設備診断作業(PDF)

【注意】

・都道府県職業能力開発協会では、機械保全職種の問題(概要)の閲覧はできません。

6.電卓の使用について

学科試験では電卓を使用できません。電卓が試験で使用できるのは一部実技試験のみですので、下表をご参照ください。

  特級 設備診断作業 機械系保全作業 電気系保全作業
1級 2級 1級 2級 3級 1級 2級 3級
実技試験 使用可 使用可 使用不可 使用不可

四則計算、ルート( √ )、%、メモリ(MR、M±)などの標準的な機能を有し、電池(太陽電池含む)内蔵型で音の発しないものに限ります。
関数電卓、プログラム機能付き電卓は使用できません。


次表に示すキーが、機械保全技能検定試験で対応可能なものです。
下記以外のキーを搭載した電卓は使用できません。

7.試験問題・正解の公表

2級:2021年12月24日(金)10:00~
特級・1級・3級:2022年1月21日(金)10:00~
※電気系保全作業実技試験は製作等作業試験のため正解の公表はありません。

8.合格発表・結果通知

2022年3月25日(金)に公表します。

・合格発表は公式サイト(受検番号のみ)とマイページ(氏名、合否、得点など)でも公表します。

・受検者・申請者全員(不合格・欠席含む)に試験結果通知書を送付します。

・受検番号、合否に関するお問合せにはお答えできません。

9.合格証書の発送

2022年4月25日(月)に発送します。

・学科試験・実技試験を受検して合格した(技能士合格の)方には、合格証書が交付されます。

・受検申請時に免除付受検申請欄へ必要項目を記入し、確認が取れた方にも合格証書が交付されます。

・試験結果通知書に技能士番号の記載がない場合は、合格証書交付申請が必要です。

第2回試験の概要


実施等級および作業

2021年度 第2回試験では、特級・1級・2級・3級を実施します。
1級、2級、3級は、選択作業別に試験を実施します。

等級 作業
特級
1級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業
2級 機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業
3級 機械系保全作業、電気系保全作業

受検資格

受検に必要な実務経験年数は次のとおりです。

等級 受検に必要な実務経験年数
特級 1級合格後、5年以上
1級 7年以上
2級 2年以上
3級 0年(問わない)

<機械保全に関する業務の例>

・機械、設備の保全計画の作成

・機械、設備に生ずる欠陥の発見

・機械、設備の異常時の対応

・機械、設備状況の測定データの収集

・機械、設備状況の測定データの解析および判定

・機械、設備の保全方法の決定および処置

※機械保全に関する管理監督、訓練、教育、研究に関する業務、入職後の訓練・教育を受けた期間も含まれます。


<実務経験年数の算出方法>

・機械保全に関する業務に就いた日から受検申請最終日までです。「1級合格後」は1級合格日の翌日から受検申請最終日までを算出してください。


受検に必要な実務経験年数は、学歴や職業訓練受講歴などに応じて短縮されます。
受検資格を確認する場合は、受検資格判定をご利用ください。

受検資格判定をする

各級別の受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧でご確認ください。

◎特級 受検資格一覧(PDF)
◎1級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎2級 受検資格(短縮要件)と受検資格No一覧(PDF)
◎3級 受検資格一覧(PDF)
◎当協会が個別に認定した機械保全技能検定における職業訓練による受検資格(短縮要件)(PDF)

<機械保全に関する学科の目安について>
 工業高校などの場合
 ○:機械科、電気科、機械工学科など
 ×:普通科、商業科、土木科、建築科など 
 大学・短大などの場合
 ○:工学部 機械工学科、電気工学科など
 ×:文系学科・学部(文学、経済、経営、法)、医学部など

ご不明な場合はお問い合わせフォームよりにお問い合わせください。
お問い合わせ・ご相談内容欄に次の項目を正確に入力してください。
・学校名 ・学部名 ・学科名
お調べしてご回答します。回答までに数日間要する場合があります。


個人あるいは団体情報登録・申込み情報登録

<特級・1級>
学科試験のみ 実技試験のみ 学科・実技試験
両方
①一般 4,000円 15,400円 19,400円

<2級>
学科試験のみ 実技試験のみ 学科・実技試験
両方
適用条件
①一般 4,000円 15,400円 19,400円
②減免適用 6,400円 10,400円 2021年4月1日時点で35歳未満の方
(1986年4月2日生まれ以降)

<3級>
学科試験のみ 実技試験のみ 学科・実技試験
両方
適用条件
①一般 4,000円 15,400円 19,400円
②減免適用 6,400円 10,400円 2021年4月1日時点で35歳未満の方
(1986年4月2日生まれ以降)
③学割適用 10,000円 14,000円 学生の方
(学生の定義は表外※参照)
④減免かつ学割適用 2,900円 6,900円 ②かつ③両方適用される方
※学生とは、学校教育法の規定による学校の在学生、あるいは職業能力開発促進法の規定の施設で職業訓練を受けている方で、受検申請締最終日(2021年9月24日(金))時点で在籍している方

受検申請方法・期間

等級 作業 試験区分 試験実施日(期間)
特級 学科試験・実技試験 2022年 1 月16日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
1級 機械系保全作業 学科試験・実技試験
電気系保全作業 学科試験
設備診断作業 学科試験・実技試験
2級 機械系保全作業 学科試験・実技試験 2021年12月19日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
電気系保全作業 学科試験
設備診断作業 学科試験・実技試験
3級 機械系保全作業 学科試験・実技試験 2022年 1 月16日(日)
学科試験(午前)・実技試験(午後)
電気系保全作業 学科試験

1級
2級
3級
電気系保全作業 実技試験 2021年12月 4 日(土)~ 2022年 2 月27日(日)
期間内の土曜日・日曜日に実施
※上記以外に欄外の予備日設定あり
※各受検申請者の試験日は事務局にて決定します。試験日は、受検票にてお知らせします。

◎特級、1級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎2級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎3級の試験実施地区(電気系保全作業実技試験除く)はこちら(PDF)
◎電気系保全作業実技試験の試験実施地区はこちら(PDF)

実施地区は2021年7月時点での予定です。予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最終的には受検票で確認ください。

受検区分と受検手数料

<電気系保全作業 実技試験の概要>
◎1級 電気系保全作業(PDF)
◎2級 電気系保全作業(PDF)
◎3級 電気系保全作業(PDF)

<電気系保全作業 実技試験の事前公開問題は11月5日に公開予定です>
※電気系保全作業の実技試験問題は受検者へ送付します。

 

<実技試験の出題例>
◎特級(PDF)
◎1級 機械系保全作業(PDF)
◎2級 機械系保全作業(PDF)
◎3級 機械系保全作業(PDF)
◎1級 設備診断作業(PDF)
◎2級 設備診断作業(PDF)

【注意】

・都道府県職業能力開発協会では、機械保全職種の問題(概要)の閲覧はできません。

試験実施日程・地区

学科試験では電卓を使用できません。電卓が試験で使用できるのは一部実技試験のみですので、下表をご参照ください。

  特級 設備診断作業 機械系保全作業 電気系保全作業
1級 2級 1級 2級 3級 1級 2級 3級
実技試験 使用可 使用可 使用不可 使用不可

四則計算、ルート( √ )、%、メモリ(MR、M±)などの標準的な機能を有し、電池(太陽電池含む)内蔵型で音の発しないものに限ります。
関数電卓、プログラム機能付き電卓は使用できません。


次表に示すキーが、機械保全技能検定試験で対応可能なものです。
下記以外のキーを搭載した電卓は使用できません。

実技試験問題・出題例

2級:2021年12月24日(金)10:00~
特級・1級・3級:2022年1月21日(金)10:00~
※電気系保全作業実技試験は製作等作業試験のため正解の公表はありません。

電卓の使用について

2022年3月25日(金)に公表します。

・合格発表は公式サイト(受検番号のみ)とマイページ(氏名、合否、得点など)でも公表します。

・受検者・申請者全員(不合格・欠席含む)に試験結果通知書を送付します。

・受検番号、合否に関するお問合せにはお答えできません。

試験問題・正解の公表

2022年4月25日(月)に発送します。

・学科試験・実技試験を受検して合格した(技能士合格の)方には、合格証書が交付されます。

・受検申請時に免除付受検申請欄へ必要項目を記入し、確認が取れた方にも合格証書が交付されます。

・試験結果通知書に技能士番号の記載がない場合は、合格証書交付申請が必要です。