公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会

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取組み事例の紹介

愛知県立愛知総合工科高等学校 専攻科

ものづくり現場の第一線で活躍できるリーダー人材の育成

愛知県愛知総合工科高等学校
専攻科 産業システム科長
近藤 貴嗣氏

愛知県立愛知総合工科高等学校 専攻科

●機械保全技能検定利用実態(2020年度の受検人数):2級 機械系保全作業:8名、2級 電気系保全作業:5名

 

●その他取組資格の取組実績(2020年度の受検人数)
[技能検定]普通旋盤作業(2級):4名、普通旋盤作業(3級):1名、機械プラント製図CAD(2級):1名、機械プラント製図CAD(3級):5名
[その他]第二種電気工事士試験:7名、2級電気工事施工管理技術検定:1名、危険物取扱者乙種第4類:2名、情報処理技術者試験(ITパスポート):2名、品質管理検定(2級):2名、品質管理検定(3級):2名、技術英検能力検定(2級):1名、技術英検能力検定(3級):1名、MOS(エクセル):3名、ICTプロフィシエンシー検定(3級):1名

愛知県立愛知総合工科高等学校専攻科では、「ものづくりの第一線で活躍できるリーダー」を目指して、高校卒業後に2年間ものづくりについて学びます。また本校は、2022年度から下表の2学科4コースとなり、各コース10人、1学年40人、計80人の生徒数となります。

高度技術科 自動車・航空コース 10人
電気・制御コース 10人
先端技術科 情報・ITコース 10人
電子・ロボットコース 10人

表:本校の学科・コース・人数(2022年度から)

本校は、全国初の国家戦略特区の制度を活用した「公設民営化」の学校です。「公設民営化」により教員の多様な雇用条件が可能となり、「ものづくりの第一線で活躍する民間人材」を講師として登用し、主に「コース実習」と「総合実習」の指導をしていただいています。
「コース実習」は、レーザー加工機やロボット制御など各コースに沿った内容について学びます。「総合実習」は、ミニソーラーカーや模擬小型衛星の制作、鳥人間コンテスト、若年者ものづくり競技大会への参加など実践的で総合的なものづくりに取り組みます。

実習で使用する施設・設備は、日ごろの保全が欠かせません。そこで保全について、「コース実習」で施設・設備の保全方法等についても学び、「総合実習」で実践しています。また、機械保全特級技能士による特別講義も選択でき、技能検定へのサポートも充実しています。本校は、実践的なものづくりに取り組みたいからこそ、施設・設備の保全を大切にしています。

「専攻科の日常」と題して、本校の様子をホームページに掲載しています。ぜひ、見てください!!

特級技能士による機械系保全2級の授業
特級技能士による機械系保全2級の授業
機械系保全作業の学習セット
機械系保全作業の学習セット
レーザー加工機での加工
レーザー加工機での加工
ロボット制御
ロボット制御
ミニソーラーカー
ミニソーラーカー
模擬小型衛星
模擬小型衛星
鳥人間コンテスト飛行試験の様子
鳥人間コンテスト飛行試験の様子
若年者ものづくり競技大会の練習
若年者ものづくり競技大会の練習
燃料電池車の製作
燃料電池車の製作
自動運転車の制作
自動運転車の制作
GPSロボットカー
GPSロボットカー
技能五輪全国大会に向けて練習(機械組立仕上げ)
技能五輪全国大会に向けて練習(機械組立仕上げ)
※本記事は2021年8月掲載時の情報です。

ものづくり現場の第一線で活躍できるリーダー人材の育成

愛知県愛知総合工科高等学校
専攻科 産業システム科長
近藤 貴嗣氏

愛知県立愛知総合工科高等学校 専攻科

●機械保全技能検定利用実態(2020年度の受検人数):2級 機械系保全作業:8名、2級 電気系保全作業:5名

 

●その他取組資格の取組実績(2020年度の受検人数)
[技能検定]普通旋盤作業(2級):4名、普通旋盤作業(3級):1名、機械プラント製図CAD(2級):1名、機械プラント製図CAD(3級):5名
[その他]第二種電気工事士試験:7名、2級電気工事施工管理技術検定:1名、危険物取扱者乙種第4類:2名、情報処理技術者試験(ITパスポート):2名、品質管理検定(2級):2名、品質管理検定(3級):2名、技術英検能力検定(2級):1名、技術英検能力検定(3級):1名、MOS(エクセル):3名、ICTプロフィシエンシー検定(3級):1名

愛知県立愛知総合工科高等学校専攻科では、「ものづくりの第一線で活躍できるリーダー」を目指して、高校卒業後に2年間ものづくりについて学びます。また本校は、2022年度から下表の2学科4コースとなり、各コース10人、1学年40人、計80人の生徒数となります。

高度技術科 自動車・航空コース 10人
電気・制御コース 10人
先端技術科 情報・ITコース 10人
電子・ロボットコース 10人

表:本校の学科・コース・人数(2022年度から)

本校は、全国初の国家戦略特区の制度を活用した「公設民営化」の学校です。「公設民営化」により教員の多様な雇用条件が可能となり、「ものづくりの第一線で活躍する民間人材」を講師として登用し、主に「コース実習」と「総合実習」の指導をしていただいています。
「コース実習」は、レーザー加工機やロボット制御など各コースに沿った内容について学びます。「総合実習」は、ミニソーラーカーや模擬小型衛星の制作、鳥人間コンテスト、若年者ものづくり競技大会への参加など実践的で総合的なものづくりに取り組みます。

実習で使用する施設・設備は、日ごろの保全が欠かせません。そこで保全について、「コース実習」で施設・設備の保全方法等についても学び、「総合実習」で実践しています。また、機械保全特級技能士による特別講義も選択でき、技能検定へのサポートも充実しています。本校は、実践的なものづくりに取り組みたいからこそ、施設・設備の保全を大切にしています。

「専攻科の日常」と題して、本校の様子をホームページに掲載しています。ぜひ、見てください!!

特級技能士による機械系保全2級の授業
特級技能士による機械系保全2級の授業
機械系保全作業の学習セット
機械系保全作業の学習セット
レーザー加工機での加工
レーザー加工機での加工
ロボット制御
ロボット制御
ミニソーラーカー
ミニソーラーカー
模擬小型衛星
模擬小型衛星
鳥人間コンテスト飛行試験の様子
鳥人間コンテスト飛行試験の様子
若年者ものづくり競技大会の練習
若年者ものづくり競技大会の練習
燃料電池車の製作
燃料電池車の製作
自動運転車の制作
自動運転車の制作
GPSロボットカー
GPSロボットカー
技能五輪全国大会に向けて練習(機械組立仕上げ)
技能五輪全国大会に向けて練習(機械組立仕上げ)

※本記事は2021年8月掲載時の情報です。