公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会

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国家検定 機械保全技能検定

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取組み事例の紹介

株式会社SUBARU

資格取得は、モノづくりの興味・関心を高めるツールとして活用

株式会社SUBARU
人財育成担当者
鈴木氏(製造企画部)、中野氏(人事部)、坂野氏(人事部)

●機械保全技能検定の利用実績(2021年度の受検人数):特級3名、1級57名、2級100名 合計160名

●その他の技能検定:2021年度 前期の受検人数:1級145名、2級232名 2021年度 後期の受検人数:特級3名、2級24名

当社の人財育成と資格取得

当社では、「自ら考え、自立できる」人財育成を軸に(1)人間対応能力、(2)課題対応能力、(3)知識・技能の3つの能力向上を目標としています。
これに基づき各職場でリーダーが人財育成計画を立案し、各担当者の能力向上を支援しています。業務に直接的な教育は、OJTを中心に必要な法定資格の取得なども支援しています。
機械保全技能士に関しては、業務に必須な資格ではありませんが、資格取得を通じた学習から、知識・技能を幅広く習得することで、自己啓発として個人能力向上や現場力の向上につながると考え、受検を推奨しています。

受検の目安としては入社5年目前後のサブリーダークラスが、全体を指揮していく立場になる過程で機械保全技能検定2級を取り組む社員が多くいます。
現場で得た知識のアウトプットとして資格取得を活用し、試験に合格することで社員一人ひとりの自信やモチベーションアップ、それが会社全体の現場力向上につながっていると感じています。

モノづくりに関心のある学生の方へ

当社では、主に自動車の生産がメインとなり、自動車をつくる過程でさまざまな設備を扱います。
入社された方にはOJTや研修で仕事に必要な知識・技能の習得支援を行いますが、やはりモノづくりに興味や関心を持っている方は仕事を身につけるスピードが早いです。
特に保全業務は、マニュアル化できない作業も多々存在するため、機械保全技能検定に限らずモノづくり分野の資格取得をされている方であれば、その意欲や知識を就職後も必ず活かせると思います。

※本記事は2022年5月掲載時の情報です。

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資格取得は、モノづくりの興味・関心を高めるツールとして活用

株式会社SUBARU
人財育成担当者
鈴木氏(製造企画部)、中野氏(人事部)、坂野氏(人事部)

●機械保全技能検定の利用実績(2021年度の受検人数):特級3名、1級57名、2級100名 合計160名

●その他の技能検定:2021年度 前期の受検人数:1級145名、2級232名 2021年度 後期の受検人数:特級3名、2級24名

当社の人財育成と資格取得

当社では、「自ら考え、自立できる」人財育成を軸に(1)人間対応能力、(2)課題対応能力、(3)知識・技能の3つの能力向上を目標としています。
これに基づき各職場でリーダーが人財育成計画を立案し、各担当者の能力向上を支援しています。業務に直接的な教育は、OJTを中心に必要な法定資格の取得なども支援しています。
機械保全技能士に関しては、業務に必須な資格ではありませんが、資格取得を通じた学習から、知識・技能を幅広く習得することで、自己啓発として個人能力向上や現場力の向上につながると考え、受検を推奨しています。

受検の目安としては入社5年目前後のサブリーダークラスが、全体を指揮していく立場になる過程で機械保全技能検定2級を取り組む社員が多くいます。
現場で得た知識のアウトプットとして資格取得を活用し、試験に合格することで社員一人ひとりの自信やモチベーションアップ、それが会社全体の現場力向上につながっていると感じています。

モノづくりに関心のある学生の方へ

当社では、主に自動車の生産がメインとなり、自動車をつくる過程でさまざまな設備を扱います。
入社された方にはOJTや研修で仕事に必要な知識・技能の習得支援を行いますが、やはりモノづくりに興味や関心を持っている方は仕事を身につけるスピードが早いです。
特に保全業務は、マニュアル化できない作業も多々存在するため、機械保全技能検定に限らずモノづくり分野の資格取得をされている方であれば、その意欲や知識を就職後も必ず活かせると思います。

※本記事は2022年5月掲載時の情報です。

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